事業の概要

相模原ボランティア協会の事業

相模原ボランティア協会は次のような事業を行っています。
あなたの参加を待っています。私たちと一緒に活動しませんか

特定非営利活動法人相模原ボランティア協会は1981年に設立され、市民の手による地域福祉の実現を目標に活動を進めてきました。平成2003年9月にはNPO法人に移行しましたが、障がいのある人や高齢者の日常生活を支えること、多くの方に福祉活動を理解していただき活動に参加していただくことをめざして各種の交流活動などに取り組んでいます。

福祉車両による外出支援活動

障がいのある人や高齢者の外出を支援するため、三台のハンディキャブボランティア号を運行しています。運転や介助のボランティア活動をしてみようかな、とお考えの方、早速ご連絡ください。

ボランティアの養成・普及活動

毎年6月と2月の2回ボランティア活動をめざす市民の方々を対象に必要な知識や技術を身につけるための講座を開催しています。新しい仲間を求めていますよ。

ふれあい・交流と理解を深める活動

障がい者団体、ボランティア団体等と協力して毎年「ほかほかふれあいフェスタ」を開催するなど市民同士がふれあい・交流する機会の創出に努めています。ほかほかふれあいフェスタの主要行事である「まごころふれあいコンサート」では障がいのある人の詩に曲をつけての発表や、障がい者の演奏を行います。ぜひ一度足をお運びください。

ウエルネス前の広場では模擬店やバザー、ミニSLの運行、ダンスや音楽の発表など様々なイベントが盛り沢山です


毎年2月には相模原パークレーンのご厚意で、障がい者とのボーリング大会を催しています。一緒に楽しみましょう。

傾聴活動

・高齢者のご自宅を、お話し相手として訪問し、お互い元気を分かち合っています。

情報発信

  • 毎月発行する機関誌「ぼらんてぃあ通信」では、活動ニーズ情報、最近の活動報告、市内福祉関連施設の訪問記などを掲載し、会員のみならず広く発信しています。バックナンバーをご覧下さい。
  • 季刊でボランティア情報誌「わくわく」(A5サイズ、36ページのミニ雑誌)では、最近の話題を中心にした座談会、福祉関連情報、訪問記、楽しい市内めぐり情報、ハイキング情報など幅広い様々な情報を満載しています。どうぞ手にとってご覧下さい。
  • 協会の全てを紹介するホームページを更新しています。協会ガイダンスとしてご利用下さい。